過払い金を取り戻そう!

Money Japan

アイフルに対して過払い請求をすることを決意!

武富士の倒産により過払い金が3%程度しか戻ってこないという話を聞いた友人Aがアイフルに対して過払い請求をすることを決意しました。
過払い金がいくらあっても会社がなくなってしまっては請求できなくなるからです。

この段階で借金が約21万円ほど残っていました
2010年4月19日以降、借金が残っている人が過払い請求をしても信用情報機関に事故情報として登録されることがなくなっているので問題ないのですが、万が一、ブラックリストに載ってしまったら嫌だということで、おまとめローンを利用し完済した上で手続きを進めるという方法を取ることにしました。

そう決めたのが平成23年3月2日のことです。

アイフルの連絡先である 0120-109-437 に電話。

友 「全額返済をしたいのですが。」
ア 「いつまでに返済できますか?」
友 「今日中に振り込みます。」

ア 「14時までに振り込めますか?」
友 「大丈夫です。」

ア 「最後の返済金額を計算してお伝えしますのでしばらくお待ちください。」

・・・。

ア 「一括で返済される場合、219,547円となります。」
ア 「返済日がずれると利息が増えるため金額が変わりますのでご注意ください。」

ア 「それから契約書は返却致しましょうか?それともこちらで破棄しましょうか?」
友 「全額返済すると契約が終了になるんですか?」
ア 「完済しただけでは解約になりません。カードはいつでもご利用可能です。」

完済だけでなく解約手続きも忘れずに

完済するだけでなく、解約手続きを取ってもらいたい旨を話しました。

解約にこだわったのは、信用情報機関に過払い請求をしたことが記録され、ブラック扱いを防ぎたかったからです。貸金業者が信用情報機関に情報を登録するためには、契約状態が有効でなければいけません。

解約に当たり、契約書をアイフル側で破棄しても良いのか、それとも返却した方が良いのか聞かれました。
別に破棄してもらっても構わなかったが返却を希望。
解約申込書が送られてきて、住所・氏名などを記載して同封の返信用封筒で郵送するという手続きを取りました。